01セキュリティーの専門家

02ネットソニックの技術力



03会社概要
04事業内容
05採用情報

セキュリティーの専門家

ネットソニックではネットワーク分野に経験豊富なスタッフが、お客さまの目的に最適なシステムを設計いたします。
専門知識をお持ちでないお客様でも、システムの開発・導入にあたっては丁寧にコンサルティングいたしますので、安心してご相談いただけます。

<実例をもとに技術をご紹介いたします。>


ファイヤーウォールの機器選定や設置、セットアップなどを手がけています。

<実例>
ネットワークシステムの構築に伴うセキュリティー対策
インターネットと社内のネットワークを同一ネットワーク上で構築する場合、不当な侵入を防ぐためルーター、レイヤー3スイッチ、ファイヤーウォールを設置、及び設定を行いました。



ファイヤーウォール (SMI Digital Security)
レイヤー3スイッチ※1
DMZ (DeMilitarized Zone)※2

ルーターの設定は専門的な知識を必要とします。

パケットフィルタリング
送られてきたパケットのヘッダにはプロトコルや送信元アドレス、送信先アドレスやポート番号などの情報が含まれており、これを検査して通過させるかどうか判断する。


※1 レイヤー3スイッチ
ネットワーク層(レイヤ3)でルーティング処理を行なうスイッチ。企業ネットワーク内に流れるLANのトラフィックが飛躍的に高まってきたことにより、既存のルータでは処理が追いつかず、パフォーマンスが低下してしまうという状況が生まれてきた。そのために開発されたルーティング処理を高速に行なう目的に特化したスイッチをレイヤ3スイッチと言う。これに対して、データリンク層で動作する既存のスイッチングハブをレイヤ2スイッチと呼ぶこともある。

※2 DeMilitarized Zone
Web、DNS、FTPなどの公開サーバをインターネット側からの不正な攻撃から守るため、ファイアウォールにより設けられたセグメント。
ファイアウォールとなるサーバにLANカードを3枚挿し、それぞれをWAN側、LAN側、DMZに割り当てる。これにより外部/社内のいずれからのトラフィックもファイアウォールを通過することになり、詳細に制御することが可能になる。